ずっと待っていたと喜ばれる、

いいモノづくりを

求める人物像

INTERVIEW

T.E

2014~
入社後、開発部配属
2019~
顧客会社へ出向
2020~
開発部へ異動
現在
開発部 チームリーダー

episode 01 サティス製薬を選んだ決め手

自分の仕事を
楽しいと語れる職場への憧れ

正直に言うと学生時代は、いろんな会社の説明会に参加する中で、自分の仕事であるのにつまらなさそうに語る社員を見て、働くこと自体にネガティブな印象を持ちつつありました。しかし、その中で訪れたサティス製薬の会社説明会は、それまでと全く雰囲気が違いました。自分の仕事をイキイキと楽しそうに語る先輩社員の姿に、「自分もこんな風に働けるといいな」と、他社にはない魅力を感じました。10年も前の事ですが、今でも鮮明に覚えています。

また、代表が話していた「ナチュラルなのに高性能」という言葉も印象的でした。ナチュラルというと、漢方薬のように体の調子を整え、肌にとって優しい成分を配合している化粧品というイメージでしたが、高性能という言葉を掛け合わせる発想に面白さを感じました。

ナチュラルと高性能を同時に達成することは困難だと思っていましたが、サティス製薬では、それを叶えようとする想いや技術があることを知り、ここなら今までにない新しいことや面白いことに挑戦できそうだと思いました。

入社してみると、想像していたよりもずっと素晴らしい会社でした。会社からの指示や目標数値に追われるのではなく、全社員が「正しい綺麗を届けるために、何をすればいいのか」を考え、自分の仕事に誇りを持っていきいきと働いています。

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episode 02 入社して役に立つこと

学生時代の興味関心が
仕事の役に立つ

入社当初を振り返って思うことは、学生時代にもっと化粧品の市場調査をしておくべきだったということです。 開発部に配属された直後は「こっくりする使用感が〜」と言われても、こっくりという使用感がどういう状態か分からず、その製品の使用感や特徴をうまく言語化することができませんでした。そのため、その製品の魅力をお客様に十分に伝えることができなかったり、お客様の要望と自分の認識にズレが生じたりしました。

学生のうちから、流行している製品の情報を入手したり、様々な製品を触って、「なぜそれが好きだと思ったのか」「どのタイミングで、どんな体感があるか」について言語化する癖を付けたりしておけば、開発者としての好調なスタートダッシュが切れたのではないかと今となっては思います。

episode 03 仕事内容と想い

前向きさを大切に、
新しい価値をつくる

現在、私は開発部のチームリーダーとして、多岐にわたる仕事に挑戦しています。具体的には、有効性No.1を目指したSTAR製品の企画、処方設計、そしてお客様に向けたブランドコンセプトや処方の提案です。さらに、新技術のプレスリリースに関する記事の執筆なども担当しています。

チームメンバーとは常にポジティブなコミュニケーションで、「ずっと上手くいかなかったけど、こんな方法を試してみたら上手く形にできた」「この技術を応用すれば、こんな製品がつくれるんじゃないか」などと積極的に話しています。時には、「新しい化粧品を作ったので、週末に試してみてください!」とメンバーから試作品を渡されることもあります。

このような職場環境だからこそ、お互いに刺激し合い、高め合って、より良いモノづくりが出来るのだと感じています。

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episode 04 成長を感じたこと

自分の成長が、
お客様の製品や企画に還元される

成長には主体的な姿勢と意欲が重要だと感じています。特に自分が仕事の中で成し遂げたいことに対して貪欲に学ぶ人が、その後の成長の幅が大きいと思います。これは自分自身の経験から学んだことです。

具体的な例として、毎週行われる製品企画の提案会があります。初めて参加した頃は、ほとんどの企画が採用されませんでした。だから私は、消費者の潜在的な意識の深掘りや皮膚科学の知識を深めることによって、お客様が何を求めているのかを理解できるように努めました。その結果、企画会議で提案する企画に対して、「いいね、面白いよ!」と言われるようになりました。

今後も専門性を深めることはもちろん、それだけに留まらず、お客様のブランド全体に対して、マーケティング視点で多角的な提案ができるような学びを貪欲に続けていきたいと思います。

episode 05 挑戦の中で学ぶこと

売ることの難しさが、
今の製品開発に活かされている

私にとって思い入れ深いのは、お客様のブランドへの出向です。「有効性No.1」をめざした化粧品ブランドをゼロから作るプロジェクトに参加し、2年間かけて化粧品の処方、販売戦略、製品のモニターテスト、WEBサイトのデザイン、容器の選定、さらには使用するECカートまで多角的に取り組みました。

この経験を通して身に付けたのは、「お客様の想いを消費者に届けるには何をすればよいのか」という観点です。お客様がどのように化粧品を売るのか想像しながら、どのような処方・モニターテスト・広告が適切か、突き詰めました。

また、「モノを売ることの難しさ」を身をもって経験し、製品の魅力を最大限相手に伝える力も身に付いたと思います。新商品の発売初日には僅か1つしか売れず、そこからは、足を使って、インフルエンサー一人ひとりに製品説明に周り、地道なプロモーション活動を開始しました。その努力が実を結び、ブランドの認知度が徐々に高まり、今では知る人ぞ知る存在になっています。さらに、化粧品の発表会に登壇してインフルエンサーや有名美容ライターから、直接商品に対するポジティブな意見を聞けたことは、大きな自信に繋がりました。

episode 06 今後のビジョン

化粧品で人々に喜びを広げて、
より豊かな未来をつくる

私が今挑戦していることは、SNSの運用です。発信力を高め、自社の技術を必要としてくれる人に情報を届けられるようにしたいと考えています。また今後挑戦したいこととしては、伝える力をさらに磨いていくことです。私は人前で話すことが得意ではないので、資料のデザインやコピーライティングのスキルを高めていきたいと考えています。

今後のキャリアビジョンとしては、広告、販売戦略、流通、CRM(顧客関係管理)など多岐に渡って長けたマーケターになることです。お客様のブランドの成長を、処方や製品だけでなく総合的に支援できるようになること、そして正しい綺麗を実現する化粧品を、本当に必要としている人に届けることが私の使命だと考えています。

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